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Bologna

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Scandelara

栽培学、醸造学を勉強していた大学を2009年に卒業し、

その後ニュージーランド、オーストラリア、カルフォルニア、フランス、アルゼンチン、

イタリアのワイナリーで6年間実際にワイン造りをしてきました。

ボローニャのスカンデラーラでは1985年から父の所有していた畑に自然農法を取り入れ、

2018年よりワイン造りをスタートしています。

2015~2016年にかけては、マルケ州のFattoria Villa Ligi社でワイン生産全体を管理した経験があり、

そこでフランス人のレアと出会いました。

レアはフランス内外で数年間ワイン造りの経験を積んだ後、

Fattoria Villa Ligiのオーナーであるパートナーと一緒にワイン造りをするために、

マルケ州の奥地にある小さな村に来たプロヴァンス出身の醸造家です。

レアとマッティアはブドウ栽培とワインの世界に関して共通の哲学を持っていたためすぐに意気投合し、

マルケ州の土着品種アレアティコから造られるワイン=Skiantsも2人で生産しています。

少量しか栽培されていないポテンシャルの高いこの希少土着品種アレアティコを復活させたい

という思いで、新しい2人のプロジェクトをスタートさせています。

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Oro di Diamanti

異色の経歴を持つ女性オーナーSusanna。

会社事務員を退職し、文具書籍店2店を経営。

家族の健康を考慮し、有機農法によるワイン造りをすることを決断し、

ボローニャ大学の農業学部に入学、同学部を49歳の時に卒業。

2003年にワイナリーを設立し、ブドウ栽培と、オリーブ栽培を始めます。

初めはエノロゴを雇いワイン造りをスタートさせたが、

自ら思う自然なワインを造るためには一人で全てをしなければいけないと理解し、

現在は息子2人と一緒に家族経営をしている小規模生産者です。

健康第一なワイン、オリーブオイルを造ることを理念としています。

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Vallona

「仕事は楽しくなければいけない、そうでなければ仕事を変えるべきだ」

1985年、趣味で始めたワイン造りだが、現在は石灰質を多く含む標高300mあるボローニャの丘で

土着品種グレケットジェンティーレ種を中心に、

クオリティの高いワイン造りを息子&娘と一緒にしており

地元のトラットリアやリストランテではお馴染みのワイナリーとなっています。

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Zuffa

1800年代から5世代にわたって営む歴史あるワイナリーです。

先祖代々伝わる伝統と歴史を尊重する傍ら、研究、学習、革新を通して

毎年進化していくことを目標としてワイン造りをしています。

学生時代から父、祖父からワイン造りを学び、

その後醸造学、農学、バイオテクノロジー学のスキルをさらに向上させるために、

フランス、スペイン、ドイツへ行き知識と経験を積んで地元イモラに戻ってきました。

大学で醸造学や農学の教授も務めたり、

ソムリエアカデミーの講師も務めているオーナーが造り出すワインです。

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Virgilio Sandoni

標高約200mボローニャの丘に位置する粘土質、砂利質を多く含む

6ヘクタールの畑でワインが造られています。

年間生産本数は30,000本と少量で、生産されているワインは全て単一ブドウから

手作業で丁寧に造られています。

自然、土地、伝統、ブドウ本来の特徴を尊重し、

父から引き継いだワイナリーを息子に繋げるために人生の大半を捧げている家族経営のワイナリーです。

Disco Italia

©2011 Disco Italia

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