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Piacenza

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Montesissa Emilio

現オーナーのエリザベッタの祖父によって、1948年に会社が設立されました。

当初は乳牛を飼育する納屋を所有し、畑では家畜の餌となる穀物や飼料に加え、

果樹園とオリーブ畑も所有していました。

2006年にワイナリーを設立し本格的にワインを造り始め、3代目となる比較的新しいワイナリーです。

20ヘクタールの土地で、4ヘクタールのブドウ畑を所有しており、

年間で20000本しか生産されていない家族経営の小規模生産者です。

数千万年前は海底だった土地が地殻変動によって隆起した丘で、化石や貝殻が豊富な地質になっています。

アペニン山脈の尾根標高300mに位置する鮮新世の砂とアペニン山脈の灰色粘土を豊富に含んだ土壌で

この地質、土壌こそが暑い年でもフレッシュでキリッとした豊かな酸を作り、

クオリティの高いワインが生み出されています。

代々受け継がれてきた土地への配慮、敬意、

そして深いつながりに基づく伝統を大切にワイン造りをしています。

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Lusenti

祖父の代から100年以上続く、女性オーナーが営む歴史あるワイナリーです。

父からワイン造りを学びワイナリーを営む女性オーナーのロドヴィーカ(55)

2014年以降、有機農法システムを導入し合成肥料、化学農薬は使用せずブドウ栽培をしており、

醸造過程でも自然と共存しワイン造りをしています。

現在は娘のMartinaに権限委任し、将来性もある楽しみな生産者です。

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Casa Benna

エミリア・ロマーニャ州の最北西に位置するピアチェンツァ県に位置する

1916年に設立された歴史あるワイナリーです。

多様で類まれな土壌に根ざしている11ヘクタールあるブドウ畑は土着品種を中心に

除草剤、農薬を使用せず徹底した管理をされています。

土地への敬意、自然環境や健康を大切にし、「将来につながる持続可能」な哲学を中核におき、

伝統と近代的な技術を融合させています。

高品質のワインはブドウ畑から始まり、植樹から収穫までブドウ栽培への愛情が第一と考えています。

伝統を尊重しながらも常に耳を傾け、学び、革新を続け、

情熱を持ってワイン造りをしている小規模生産者です。

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Terzoni

ワイナリーは1860年に創業され、5代目オーナーのクラウディオ。

7ヘクタールのブドウ畑を所有し、約5万本のワインを生産しています。

ブドウの品質にこだわり、品質を守るために集約的な生産ではなく、

ブドウ畑で丹精込めて作業することで環境にも配慮してブドウ栽培をしています。

また、ワイナリー独自の技術を用いて醸造を行っており、

通常のワイン醸造では得られないアロマを抽出するために、

ブドウのマセレーションを伴うハイパーオキシデーション醸造を用いてワインを生産しています。

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La Poiesa

37歳の若きオーナー ロベルト氏です。

ワイナリーを立ち上げる前は建築業界で測量士として働いていました。

2014年、若干26歳の時に人生を変えようと決意し、都会を離れ

7世代にわたり家族が所有している土地に戻って農場を設立してブドウ園を管理することにしました。

ブドウ栽培学や醸造学は本を読み独学で勉強し、同地区ですでにナチュラルワインを造っている人たちの

アドバイスと指導を受けながらワイン造りをしています。

生産されているワインは全て土着品種から造られており、

化学肥料、農薬、添加物は一切使用せず、葡萄の旨味が素直に感じられ、

カラダに優しい味わいになっています。

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Birra Piacenza

ビールをこよなく愛し、ビール職人になるための学校に通う傍ら、

ピアチェンツァの2ヶ所のビール醸造所で実際に醸造を勉強し、2011年にRetorto社を設立しました。

初リリースは2012年とまだ新しいビール醸造所です。

家族経営の小規模生産者で量産品ではなくクオリティー重視のクラフトビール造りにこだわっています。


Disco Italia

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