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Piacenza

Montesissa Emilio
現オーナーのエリザベッタの祖父によって、1948年に会社が設立されました。
当初は乳牛を飼育する納屋を所有し、畑では家畜の餌となる穀物や飼料に加え、
果樹園とオリーブ畑も所有していました。
2006年にワイナリーを設立し本格的にワインを造り始め、3代目となる比較的新しいワイナリーです。
20ヘクタールの土地で、4ヘクタールのブドウ畑を所有しており、
年間で20000本しか生産されていない家族経営の小規模生産者です。
数千万年前は海底だった土地が地殻変動によって隆起した丘で、化石や貝殻が豊富な地質になっています。
アペニン山脈の尾根標高300mに位置する鮮新世の砂とアペニン山脈の灰色粘土を豊富に含んだ土壌で
この地質、土壌こそが暑い年でもフレッシュでキリッとした豊かな酸を作り、
クオリティの高いワインが生み出されています。
代々受け継がれてきた土地への配慮、敬意、
そして深いつながりに基づく伝統を大切にワイン造りをしています。
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