1959年から祖父が所有していた農場を引き継ぎ、2000年にワイナリーを設立しました。
栽培学やワインの醸造学は祖父と叔父から農場で学び、昔からこの土地に根付いている土着品種
特にグレケットジェンティーレとマルボジェンティーレを中心にブドウ栽培をしています。
素晴らしいワインを創るためには「情熱」、「経験」、「品質」、「親しみやすさ」という4つの基本原則が
重要と考えており、伝統ある素晴らしい土地の味を純粋にワインに表現することに注力しています。
伝統的な教えと革新的な生産技術を融合し日々ワイン造りをしている小規模生産者です。